LlScaleTexture/ja

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要約

関数: llScaleTexture( float u, float v, integer face );

選択された face にテクスチャの uv の大きさを設定します。

• float u
• float v
• integer face 番号もしくは ALL_SIDES

faceALL_SIDES であれば関数は全ての面に作用します。

仕様

標準のテクスチャ・マッピングモードでは、スケールユニットは面ごとに繰り返します。平面テクスチャマッピングモードでは、スケールユニットは 1/2 メートルごとに繰り返します。これは、平面テクスチャのスケールユニットはメートル毎に繰り返す、インワールドの編集ツールと対照的です。

警告

  • この関数は 0.2 秒間、スクリプトを停止します。
  • face が存在しない面を指している場合、関数はエラーを出さずに復帰します。
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サンプル

<lsl> //6 つの面のテクスチャを拡大縮小します float scale; default {

   state_entry()
   {
       integer i;
       
       for( i = 1; i < 7; i++ )
       {
           scale = scale + .1;
           llScaleTexture( (float)scale, (float)scale, i);
       }
   }

}

</lsl>

関連項目

関数

•  llGetTextureScale

特記事項

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Signature

function void llScaleTexture( float u, float v, integer face );
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