LlSetContentType/ja

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要約

関数: llSetContentType( key request_id, integer content_type );

LSL HTTPサーバーレスポンスのインターネットメディアタイプを設定します。[1]

• key request_id http_request() のkey
• integer content_type その後のllHTTPResponse(request_id, ...)全てで用いるメディアタイプ
コンテンツタイプ コンテンツタイプ
CONTENT_TYPE_TEXT 0x0 text/plain
CONTENT_TYPE_HTML 0x1 text/html

警告

  • この設定は以下の場合に無視されます。
    1. ウェブブラウザがSecond Life clientでない場合。
    2. (SLクライアントでログインしてページを表示している)ユーザーがオブジェクトのオーナーでない場合。
  • グループ所有のオブジェクトでは機能しません。
All Issues ~ Search JIRA for related Bugs

サンプル

注意点

  • インワールドで所有者以外にhtmlを表示するための代替手段はここで見れます。

関連項目

イベント

•  http_request

関数

•  llHTTPResponse

記事

•  LSL HTTP server

特記事項

経緯

  • Released August 16, 2011.
Search JIRA for related Issues

脚注

  1. ^ この関数はその後に起こる全てのllHTTPResponseレスポンスの"Content-Type"ヘッダーを設定します。

Signature

function void llSetContentType( key request_id, integer content_type );

コメント

クライアントと所有者の制限は、プリムからウェブサイトを運営する可能性をほぼ取り去ります。

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