LlVolumeDetect/ja

From Second Life Wiki
Jump to: navigation, search

要約

関数: llVolumeDetect( integer detect );

detectTRUEに設定するとVolumeDetectが有効になり、物理オブジェクトとアバターは、このオブジェクトを通過できるようになります。これは、ファントムとほぼ同じですが、VolumeDetectオブジェクトは、物理オブジェクトまたはアバターとの衝突でcollision_startcollision_endイベントを発生させるという点で、ファントムとは異なります。

• integer detect

警告

  • VolumeDetectオブジェクトはファントムと異なり、地面を突き抜けて落下します。
  • アタッチメント内では利用できません。
  • 物理オブジェクトとアバターのみ探知します。
  • ルートプリムでのみ適用できます。
All Issues ~ Search JIRA for related Bugs

サンプル

<lsl> default { state_entry() { llVolumeDetect(TRUE); // llVolumeDetectを開始 } collision(integer total_number) { llSay(0, "Detected!"); // 何かがプリムを貫通したら通知 }

}</lsl>

関連項目

イベント

•  collision_start
•  collision
•  collision_end

関数

•  llPassCollisions

特記事項

Search JIRA for related Issues

Signature

function void llVolumeDetect( integer detect );
この翻訳は 原文 と比べて古いですか?間違いがありますか?読みにくいですか?みんなで 修正 していきましょう! (手順はこちら)
この項目はあなたにとって参考にならない項目ですか?もしかしたらLSL Wikiの関連した項目が参考になるかもしれません。