LlGetLinkMedia/ja

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要約

関数: list llGetLinkMedia( integer link, integer face, list params );

リンク番号の特定の面の、名前のリストで指定されたメディアパラメータを取得します。
リクエストされた順に並んだ値の集合を list で返します。

• integer link リンク 番号 (0: リンクなし, 1: ルートプリム, >1: 子プリム) または LINK_* フラグ
• integer face 番号
• list params 名前のリスト (順不同)

面にメディアが存在していない場合は、空のlistが返ります。

フラグ 説明
LINK_ROOT 1 リンクセットの中のルートプリムに送ります
フラグ 説明
LINK_THIS -4 スクリプトの入った自プリムに送ります
パラメタ 復帰値 説明
PRIM_MEDIA_ALT_IMAGE_ENABLE ] 0 [ integer boolean ] 指定された面のデフォルトの画像状態 (メディアがアクティブになる前の画像) を取得します。デフォルトの画像は、メディアタイプによって Second Life のサーバで規定されています。

注意: このフラグは現在実装されていません。

PRIM_MEDIA_CONTROLS ] 1 [ integer control ] コントロールのスタイルを取得します。 PRIM_MEDIA_CONTROLS_STANDARD または PRIM_MEDIA_CONTROLS_MINI を選べます。
コントロール フラグ 説明
PRIM_MEDIA_CONTROLS_STANDARD 0 標準的な Web ナビゲーションコントロールです。
PRIM_MEDIA_CONTROLS_MINI 1 小さい Web ナビゲーションコントロールです。アドレスバーがありません。
PRIM_MEDIA_CURRENT_URL ] 2 [ string current_url ] 選択した面の現在の URL を取得します。URL を変更すると、ナビゲーションが発生します。
PRIM_MEDIA_HOME_URL ] 3 [ string home_url ] 選択した面のホーム URL を取得します。
PRIM_MEDIA_AUTO_LOOP ] 4 [ integer boolean ] 自動巻き戻し再生をするかしないかを取得します。
PRIM_MEDIA_AUTO_PLAY ] 5 [ integer boolean ] 住民が見れる状態になったら自動再生するかどうかを取得します。
PRIM_MEDIA_AUTO_SCALE ] 6 [ integer boolean ] オートスケールの有効無効を取得します。オートスケールにすると必ずメディアはフルサイズのテクスチャになります。
PRIM_MEDIA_AUTO_ZOOM ] 7 [ integer boolean ] メディアをクリックすると、自動ズームするか自動フォーカスするかを取得します。
PRIM_MEDIA_FIRST_CLICK_INTERACT ] 8 [ integer boolean ] ワンクリック再生の有効無効を取得します。
PRIM_MEDIA_WIDTH_PIXELS ] 9 [ integer width ] メディアの幅をピクセル単位で取得します。
PRIM_MEDIA_HEIGHT_PIXELS ] 10 [ integer height ] メディアの高さをピクセル単位で取得します。
PRIM_MEDIA_WHITELIST_ENABLE ] 11 [ integer boolean ] ナビゲーションを PRIM_MEDIA_WHITELIST で指定された URL に限定するかを取得します。
PRIM_MEDIA_WHITELIST ] 12 [ string CSV ] ホワイトリストを エスケープした カンマ区切りの URL で取得します。 この文字列は 64 個の URL または 1024 文字の短いほうに制限されます。
PRIM_MEDIA_PERMS_INTERACT ] 13 [ integer perms ] オブジェクトを再生できる人の権限フィルタを取得します。
PRIM_MEDIA_PERMS_CONTROL ] 14 [ integer perms ] オブジェクトを操作できる人の権限フィルタを取得します。

警告

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サンプル

注意点

リンク番号

オブジェクトを構成するそれぞれのプリムにはアドレスがあります。それがリンク番号です。オブジェクトの特定のプリムにアクセスするには、そのプリムのリンク番号を知らなければなりません。リンク番号はプリムに振られますが、オブジェクトに座っているアバターにも振られます。

  • オブジェクトが単一のプリムで構成されていて、アバターが座っていないとき、(ルート)プリムのリンク番号は 0 です。
  • しかし、オブジェクトが複数のプリムで構成されていたり、オブジェクトに座っているアバターがいたりすると、ルートプリムのリンク番号は 1 となります。

アバターがオブジェクトに座ると、リンクセットの末尾に追加され、いちばん大きなリンク番号が振られることになります。さらに、アバターがオブジェクトに座っている場合、アバターを立たせないと、プリムのリンク・リンク解除ができません。

プリムやアバターの数え方

オブジェクトのプリムや、プリムに座っているアバターの数を調べるのに、2つの関数があります。

  • llGetNumberOfPrims() - プリムと座っているアバターの数を返します。
  • llGetObjectPrimCount(llGetKey()) - オブジェクトのプリムの数だけを返しますが、アタッチメントとなっている場合は 0 を返します。
integer GetPrimCount() { //常にプリムの数だけを返します。
    if(llGetAttached())//装着されているか?
        return llGetNumberOfPrims();//アバターとプリムの数を返しますが、アタッチメントの上には座れないのでこれでいいです。
    return llGetObjectPrimCount(llGetKey());//プリムの数だけを返しますが、アタッチメントの場合ここは通りません。
}

関連項目

関数

•  llGetLinkNumber スクリプトが入っているプリムのリンク番号を取得します。
•  lGetPrimMediaParams
•  llSetLinkMedia
•  llClearLinkMedia

特記事項

経緯

  • Scheduled for RC Magnum channel, week of August 3, 2011.

All Issues

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   ll*LinkMedia functions do not work with LINK_* flags

Signature

function list llGetLinkMedia( integer link, integer face, list params );
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