Skinning HowTo/Increase the transparency of unfocused Chat windows/ja

From Second Life Wiki
Jump to: navigation, search

<< スキン作成方法/基本に戻る

この方法はバージョン1.20ビューア(Release Candidate)に関して書かれています。

初めに

ローカルチャットとIMのウィンドウの透過効果は FocusBackgroundColor、 DefaultBackgroundColor、 ChatHistoryBgColorを含んだいくつかの明度に関連を伴います。このChatHistoryBgColorは、少数の text_editor ヴィジェットのfloater_chat_history.xmlと floater_instant_message.xmlファイルに参照されており、文字色はフローター自身の背景色の上に重ねられます。

バージョン1.20でのUI外観では、最大の関心は暗い背景上でのテキストの視認性に費やされてきました。それゆえフローターにフォーカスが当てられていないときでさえ、選択された色はチャットテキストが楽に読み続けられるように、はっきりとした十分なコントラストを持っています。しかしながらフォーカスが外れるときのフローターの透過度はトレードオフです。(前のバージョンでは、フローターはなおさら透き通っていたでしょう。つまり、それの後ろ側に世界がみえるくらいに。)

あなたはフォーカスが外れたチャットウィンドウを通して、世界を更に見ることを選ぶこともできるでしょう。以下の変更点はそれを成し遂げることができます。しかしながら、おぼろげな背景に逆らって読むのが難しくなるウィンドウに、灰色の(はっきりとしない)テキストを作るので注意しましょう!(例えば、タイプスタンプのようなテキストです)

やり方

XMLにChatHistoryBgColorの新しい値を設定します

\SecondLifeReleaseCandidate\app_settings フォルダ内

colors_base.xml
このファイル内は何も変えないでください! これはChatHistoryBgColorの基本入力ファイルです。<ChatHistoryBgColor value="0, 30, 80, 200" />


ステップ 1. colors.xml

(上記の値で上書きされるだろう)このファイル内では、<settings></settings>タグ間の入力に続いて貼り付けます。これは200の代わりに128の弱不透明(あるいはアルファ)値を指定します。

   <ChatHistoryBgColor value="0, 30, 80, 128" />

ステップ 2. colors.xmlファイルを保存し、SLビューアを再起動します

やり方を変える場合、この色を戻すこと

  1. 上記のcolors.xmlを開き、あなたがつくった<ChatHistoryBgColor value="0, 30, 80, 128" />の入力を削除します。
  2. colors.xmlファイルを保存し、SLビューアを再起動します