Tao of Volunteers/ja
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使命と展望
住民の人々に対して必要に応じて知識・補助の提供そして勇気付けることを通じて、セカンドライフにボランティア活動にもっとも適した基礎を作ることが私達の展望です。どの世界においても、私達を必要としている人々に対してボランティアを行うことは ひいては私達自身を高める要素になると私達は考えています。私達の使命はチームとしての協力と個々人の喜びを通じてその可能性を高めていくことです。
ボランティアの行動と考え方
規範を定める
すべてのボランティアには可能性があります。新たに参加してきたレジデンツが忘れられないセカンドライフ初体験をできるように導いたり、すでにある程度の期間経っている人により質の高い支援を提供したりしましょう。私達はそれをしたいからし、その行為を楽しみ、そして笑顔で行います。忘れられない瞬間のことをこのように憶えていてほしいと考えています。
私達の行動・方針は以下の標準によります:
- 議論になった際には礼儀を守ります
- 困難な局面でも可能な限り協力的で助けになるようにします
- 相手から返されない場合もあることを知っていても、助けようとする相手に敬意を払います。*前向きな方法を探し注力します
- 問題解決のためにチームで働きお互い助け合います
- 頼りがいがあり、献身的で、信用できるようになります
- セカンドライフをよりよくするために活動しアイディアを共有します
- 気分がいいときにはユーモアとボランティアの精神を忘れないようにします
- この奉仕行為が楽しいものになるようにします!
ボランティアの目的
普及と成長
セカンドライフは世界的規模の基盤として成長し続けています。私達にはボランティアチームをより強固にそして大きなものに成長させていく能力と義務があります。私達は何を行うのか?何故それを行うのか?を活発に話し合うようにする必要があります。ボランティアとして自分の知っている何かを教えるときでも、新しいやりかたを学ぼうとするようにするべきです。協調してだれもがハッピーになるような場面を作り出そうと個人個人でも努力します。
Tao(道)に従わない場合の影響
メンターグループはたいへん人数の多い大きな組織になりました。ボランティア Taoを守らないことでどのような影響が生じるかをメンバーそれぞれが認識して注意する必要があります。コミュニティ・スタンダードや TOS(利用規約)がセカンドライフの方針・ルールであるように、Taoはセカンドライフ・ボランティアの方針・ルールなのです。
- 注意:見習いメンター(The Second Life Apprentice Mentor)グループは正式なメンターグループへの承認待ち、試用期間です。見習いメンターで Taoに従わない人がいた場合は警告なしにグループから除籍されることがあります。
- 例:メンタークラスやオリエンテーションに参加して クラスそのものや主催者・出席者に対して迷惑なチャットや行動をとった見習いメンターはグループから除籍されます。
メンターで Taoに従わない人がいた場合はグループからの除籍の前に 1度警告が与えられます。VTeamによる決定が最終判断となることに注意してください。
ボランティアTaoに従わない場合の例は下記の通り(これらの項目に限定されるというわけではありません):
- 個人的な苦情・案件や 特定のメンターやリンデンに対する否定的な意見をボランティアメーリングリストに流す。
- グループIMで新人メンターに対して攻撃的で不親切な対応を取る。もし建設的・親切な態度で手助けができないのであればグループIMを使用するべきではありません。もちろんグループIM以外でも、他のメンターに対して不適切なマナー・態度でプライベートIMを送ることも避けるべきです。
- ウェブのサポートポータルを通じて相談するべき個人的な依頼をグループIMでリンデンにたいして送りつける。
- 他者を脅迫したり力を誇示する目的でメンターの役職を利用する。「私には沢山のリンデンの知り合いがいる、、、だからあなたはこうするべきだ…」のようなことは許されません。

