Viewerhelp:環境設定 – グラフィック

From Second Life Wiki
Jump to navigation Jump to search


ユーザーインターフェースのサイズと、ビューワの画質を調整します。

UI サイズ

  ユーザーインターフェースを大きくしたり小さくできます。
クオリティとスピード

   詳細レベルとコンピューターのパワーをさらに必要とするようレベルを上げたりと、超高の4つのレベルで調節できます。超高 は、推奨動作環境 を満たすかそれ以上のコンピューターが必要です。
適用

  UI サイズ の設定を適用させます。その他のグラフィック設定は変更しながらプレビューできます。
リセット

  クオリティとスピード のスライダーをお使いのグラフィックカードに基づいた推奨設定に戻します。 slider.
詳しい設定

  グラフィックの詳しい設定 を表示します。
 ハードウェア

  ハードウェア設定 ウィンドウを表示します。

グラフィックの詳しい設定

シェーダー

  さまざまなタイプのピクセルシェーダーを有効・無効に設定します:
  • バンプマッピングと光沢 – インワールドで作成されたいろいろなものに見られる、深みと光沢のエフェクトです。
  • 基本シェーダー – インワールドが平坦に見えないようにする設定です。
  • 周囲(大気)シェーダー – リアリスティックな空と水の表現です。基本シェーダー をオンにしておく必要があります。
  • 水の反射 – 水の反射が現れるかどうかの設定です。
反射詳細

  水が反射するエレメントのタイプを設定します。速いグラフィックカードをお使いでない場合は、すべて に設定してもあまり効果的ではありません。
アバター表示

  ビューワがアバターをどのように描写するかに影響があるオプションを設定します:
  • アバターの描画を簡略化 – 遠くのアバターの描画を軽めにし、混んでいる場所でのパフォーマンスを向上させます。見た目が気に入らなかったり他に問題がある場合を除いては、オンにしてください。
  • ハードウェアスキニング – パフォーマンスを少しだけブーストします。ハードウェアによっては互換性がありません。アバターがまだグレーにはなっていないけれど変形している場合は、ここをオフにしてください。
  • アバターの布 – アバターのメッシュが風になびくようになります。 Apple のドライバが原因で、Macなどハードウェアによっては互換性がないものがあります。
描画距離

  視界にあるオブジェクトがどのくらい遠くまで描画されるかに影響します。この設定を上げると、密度が高いエリアでのパフォーマンスが大幅に下がります。いろいろ試してちょうどよい設定を見つけてください。
最大パーティクル数

  一度に見ることができるパーティクルの最大数を設定します。
ポストプロセス品質

  グローエフェクトが描画される解像度を設定します。目に見えた変化はあまりありません。
メッシュ詳細

  特定のエレメントをレンダリングする際に使用される三角形の詳細や数を設定します。高くするほど見えるまで時間がかかりますが、オブジェクトはより詳しく見えます。
  • オブジェクト – 「スカルプティ(スカルプトプリム)」、球形、車輪のような、描画するのに三角形をより多く使用するカーブしたオブジェクトほど、詳細の違いがよく分かります。
  • フレキシプリム – フレキシブルプリムのオブジェクトのスムーズな動きを調節します。一般的にアバターの髪、スカート、ケープなどに使用されています。フレキシプリムが視界に多くあるほど違いがよく分かります。
  • 樹木 – リンデンの「システム」樹木の詳細に影響があります。住人がオブジェクトを使用して作成した樹木とは異なります。
  • アバター – アバターのレンダリングをよりリアリスティックにするための追加オプションとして、ここではどのくらいの距離の アバターの描画を簡略化 するかを設定できます。ここを下げるとより近くに設定されるため、見た目は悪くなりますがパフォーマンスは向上します。
  • 地形 – ここを上げると地面のメッシュが角張って見えなくなります。
  • - 周辺(大気)シェーダー がオンのときに空の詳細を変更します。設定を下げると太陽と雲の構成にむらが出ます。
ライティング詳細

  どのようなタイプの光を描画させるかを選択します。サポートされたグラフィックカードでは、太陽と月の他にあなたのアバターまたは フライカム 視点から最も近くにある、最大6つの光までを見ることができます。
地形詳細

  はサポートされたシステムでは有効です。 では地面がぼやけて見えますが、素早く描画できます。