LlInsertString/ja
Jump to navigation
Jump to search
LSL ポータル | 関数 | イベント | 型 | 演算子 | 定数 | 実行制御 | スクリプトライブラリ | カテゴリ別スクリプトライブラリ | チュートリアル |
要約
関数: string llInsertString( string dst, integer pos, string src );pos を先頭に src が挿入された dst を string で返します。
• string | dst | – | 挿入先 | |
• integer | pos | – | 挿入先インデックス位置、先頭は 0 | |
• string | src | – | 挿入する文字列 |
pos には 負のインデックス を使用できません。 llGetSubString や llDeleteSubString のような、他の同じような文字列関数とは異なり、この関数のカウンタに -1 を使用することはできません。その代わりに若干下のほうに掲載されている関数を使うことになるでしょう。
警告
- pos が正常なインデックス範囲を外れていても、スクリプトはエラー表示を出さずに処理を続けます。
サンプル
llInsertString("input", 2, "put out")// "input output" と返ってきます
便利なスニペット
この関数では、位置に負の数を使用することができます。
string insertString(string destination, integer position, string str) {
if (position < 0)
if ((position += llStringLength(destination)) < 0)
position = 0;
return llInsertString(destination, position, str);
}
関連項目
関数
• | llDeleteSubString | |||
• | llGetSubString |
記事
• | サンプル: str_replace | – | 他の文字列の中に入っている文字列を全て指定した文字列に置き換えます | |
• | サンプル: SplitLine | – | 文字列の適当な位置に改行エスケープコードを入れます |
特記事項
この項目はあなたにとって参考にならない項目ですか?もしかしたらLSL Wikiの関連した項目が参考になるかもしれません。