Viewerhelp:地域 / 不動産 - 地形

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リージョンの全般的な外見に関係する設定です。

水面の高さ

  よほどのことがない限り、この設定は20.000のままにしておきます。不適切な変更を加えると、水面の高さに不自然なギャップが生じます。
地形の上昇限度

地形の下降限度

  区画所有者が編集できる地形の高低限度を、地形のベークドシェイプとの相対値で制限します。 区画所有者に極端な山や谷を制作してもらいたくない場合には、この範囲を狭めます。 詳細については各種制限の「土地」を参照してください。
不動産太陽使用

  このリージョンの時間帯を、不動産タブ内の他のリージョンと同じ時間帯に設定します。 これがオフになっていると、リージョンの境界線を越えるたびに時間帯が突然変わる可能性もあります。
太陽固定

  これをオンにすると、段階スライダーで調整した時間に固定されます。
適用

  これをクリックすると、すべての変更が適用されます。
RAW 地形ダウンロード

  現在の地形を RAW ファイルに保存します。 ダウンロードには少し時間がかかるというメッセージが表示されます。 将来 RAW ファイルは、このリージョンの地形を復元するためにアップロードしたり、他のリージョンにコピーすることが可能です。
RAW 地形アップロード

  ファイル選択を開いて、保存されている RAW ファイルを復元します。 詳細については、地形RAWファイルで高度や詳細を作成する際のヒントを参照してください。
地形の構築

  基準となる地形の隆起、および元に戻すツールの選択中に形状を設定します。 満足のいく地形編集ができたら、リージョンの地形をベークします。 例えば、平坦な区画の標高が50mで、地形の上昇限度が20m、地形の下降限度 が15mの場合、地形の構築をクリックすることにより、区画所有者は地形を70mまで隆起させ、35mまで下降させることができます。
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