Template:LSL Function/negative index/ja

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Format: {{LSL Function/negative index/ja|boolean|p1|p2|p3}}
p1, p2, p3 は不必要な場合省いてください。





Debugging

#var value
header_footnote

{{{2}}}{{{3}}} には負のインデックスを使用できます。

spec
インデックス
先頭 0 -length
末尾 length - 1 -1

Indexes

  • 正のインデックスは先頭から数えます。先頭の要素は 0、末尾の要素は (length - 1) のインデックスを持ちます。
  • 負のインデックスは末尾から数えます。先頭の要素は -length、末尾の要素は -1 のインデックスを持ちます。
caveats
  • {{{2}}} あるいは {{{3}}} が正常なインデックス範囲を外れていても、スクリプトはエラー表示を出さずに処理を続けます。
notes

範囲とインデックス

インデックス範囲の説明を容易にするため、まず全てのインデックスを正 (プラス) に変換してください。負のインデックスは先頭でなく末尾から数えたもので、負のインデックスは全て対応する正のインデックスを (範囲に収まる限りは) 持ちます。末尾 (最後のインデックス) を過ぎた正のインデックス、先頭 (最初のインデックス) より前の負のインデックスは有効で、その結果は予測可能かつ信頼できます。すなわち、その要素はあたかも存在するかのように扱われますが、それは出力されるまでの間に限ります。

  • number <= p2 の場合、範囲は number から p2 となります。 [number, p2]
  • number > p2 の場合、範囲は 0 から p2、および number から -1 となります。 [0, p2] + [number, -1]
    • p2 が先頭より前の負のインデックスの場合、範囲は [number, -1] となります。
    • p2 が末尾より後の正のインデックスの場合、範囲は [0, p2] となります。
    • numberp2 がいずれも有効な範囲から外れていた場合、関数は処理すべき範囲を持たないことになります。(事実上、関数の呼び出しは無駄になります。)

詳細は負のインデックスを参照してください。

constants_nb
also_articles
•  Test
•  負のインデックス
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