LlGetListEntryType/ja
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関数: integer llGetListEntryType( list src, integer index );
src の index にある要素のデータ型のinteger値を返します。
| • list | src | – | 処理対象の要素が含まれるリスト | |
| • integer | index | – | 処理対象の要素のインデックス |
index には負のインデックスを使用できます。
index が src の有効なインデックス外だった場合 TYPE_INVALID が返されます。
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警告
- index が正常なインデックス範囲を外れていても、スクリプトはエラー表示を出さずに処理を続けます。
src に vector 型データが "<7,5,0>" といった形式で入っていた場合 (本来は <7,5,0>)、そのデータ型は TYPE_VECTOR でなく TYPE_STRING として返されます。また "1" が整数型でなく文字列型として返されるなど、他にも同様なケースがあります。文字列型データ内容のデータ型を判定する簡便な方法はありません。
関連項目
関数
| • | llList2Float | |||
| • | llList2Integer | |||
| • | llList2Key | |||
| • | llList2Rot | |||
| • | llList2String | |||
| • | llList2Vector |
項目
| • | 負のインデックス |
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