LlRot2Up/ja

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要約

関数: vector llRot2Up( rotation q );

ローカル Z 軸地球 に対する方向を計算します。

q で定義される上方ベクトル、言い換えれば、ローカルの正の Z 方向を指す単位ベクトルを vector で返します。

• rotation q

プリムのローカル水平面の方向を知るのに便利です。Z 軸は常にこのローカル水平面に対して垂直ですので。

仕様

計算上同じ結果となります: <lsl>ret = llVecNorm(<0., 0., 1.> * q);</lsl> q が単位ベクトルであるとわかっているなら、シンプルにできます: <lsl>ret = <0., 0., 1.> * q;</lsl>

サンプル

関連項目

関数

•  llRot2Left
•  llRot2Fwd
•  llRot2Axis
•  llRot2Angle

特記事項

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Signature

function vector llRot2Up( rotation q );
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