LlDie/ja

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< LlDie
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要約

関数: llDie( );

オブジェクトを削除します。オブジェクトは、オーナーのインベントリの Trash フォルダには入りません。

link set 中のどれかのプリムで実行された場合、オブジェクト全体が削除されます。オブジェクト中の特定のプリムだけ削除したい場合は、まず llBreakLink を使ってください。

警告

  • この関数を実行した後から、オブジェクトの削除を取り消す手段はありません。
  • 装備品 の中で実行された場合、何も起こりません。(装着中の) 装備品を削除する手段はありません。
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サンプル

<lsl>//5 から 1 までカウントダウンし、削除します default {

   state_entry()
   {
       integer olf;
       for(olf = 5; olf > 0; --olf)
           llSay(0, (string)olf);
       llDie();
   }
}</lsl>

便利なスニペット

llRemoveInventoryllGetScriptName の戻り値を与えると、スクリプトが入っているオブジェクト全体でなく、そのスクリプトだけが削除されます。例として、インベントリからオブジェクトにドラッグすると一言だけ発言して行儀よく消滅するスクリプトは、以下のようになります。 <lsl> // http://wiki.secondlife.com/wiki/llDie default {

   state_entry()
   {
       llOwnerSay("llGetRegionTimeDilation()");
       llOwnerSay((string) llGetRegionTimeDilation());
       llRemoveInventory(llGetScriptName());
   }

} </lsl>

関連項目

関数

•  llDetachFromAvatar
•  llBreakLink

記事

•  アタッチメント

特記事項

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Signature

function void llDie();
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