LlDetectedType/ja

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関数: integer llDetectedType( integer number );

検出したオブジェクトまたはアバターの型フラグのinteger値を返します。

• integer number 探知情報の番号

number には負のインデックスを使用できません。
numberが検出されたオブジェクトまたはアバターの妥当な番号ではないときゼロが返ります。

仕様

llDetected* 関数はどこでも使用可能ですが、探知イベント内、および探知イベントから呼ばれた関数内で使われた場合のみ非デフォルト値を返します。

フラグ 解説
AGENT 0x1
ACTIVE 0x2 移動しているオブジェクトを発見するセンサに用いられます。
フラグ 解説
PASSIVE 0x4 移動していないオブジェクトを発見するセンサに用いられます。
SCRIPTED 0x8 スクリプトが付与されたオブジェクトを発見するセンサに用いられます。

警告

  • number が正常なインデックス範囲を外れていても、スクリプトはエラー表示を出さずに処理を続けます。
  • llDetected* 関数が有効になるイベントは、常に少なくとも 1 個以上の探知結果を返します。
    • 何も探知されなかった場合、探知イベントは発生しません。(no_sensor イベントはある意味例外ですが、llDetected* 関数はそこでは無効です。)
    • イベントの探知個数を表す引数は、決して 1 未満にはなりません。

 
//--// Type & name of collision source //--//
 
default{
  collision_start( integer vIntCollided ){
    integer vBitType;
    string vStrType;
    do{
      vBitType = llDetectedType( --vIntCollided );
      if (1 & vBitType){
        vStrType = "Avatar";
      }else{
        vStrType = "object";
      }
      llOwnerSay( "An " + vStrType + "named '" + llDetectedName( vIntCollided ) + "' collided with me" );
    }while (vIntCollided);
  }
}
 

関連項目

項目

•  Detected
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