LlDumpList2String/ja

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要約

関数: string llDumpList2String( list src, string separator );

list 変数 src の各要素を、間に区切り文字 separator を挟んで連結した文字列を string で返します。

• list src
• string separator

逆の処理をするには llParseString2ListllParseStringKeepNulls を使ってください。

llList2CSV は list 変数をカンマ区切り形式へ連結し、その区切り文字は変更できません。一方、llDumpList2String はより柔軟な処理が可能です。スクリプトが処理するユーザ入力 (例えばカンマを使った住所表記) がカンマを区切り文字として使えないという場合、この関数は役に立つでしょう。

サンプル

list mylist = ["a", "b", "c", "d"];
string tmp = llDumpList2String(mylist, " ** ");
//tmp は "a**b**c**d" になります。
list mylist = [<10,5,7>, 100, "c", "d"];
string tmp = llDumpList2String(mylist, "**");
//tmp は "<10,5,7>**100**c**d" になります。
default{
    state_entry(){
        list my_list = [1, 2.0, "a string", llGetOwner()];
        llOwnerSay("<" + llDumpList2String(my_list,"><") + ">"); 
//"<1><2.000000><a string><a822ff2b-ff02-461d-b45d-dcd10a2de0c2>" になります。
    }
}

注意点

こうする代わりに、
llDumpList2String(myList, "")
こうしてください。
(string)myList

特記事項

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Signature

function string llDumpList2String( list src, string separator );
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