LlLookAt/ja
From Second Life Wiki
関数: llLookAt( vector target, float strength, float damping );
オブジェクトの上軸(zの正)を、targetの方向に向ける要因です。
llStopLookAtが呼ばれるまで、targetを向き続けます。
オブジェクトが物理ではない場合、引数による設定は(回転しようとする)フォースが0以上である、と言うこと以外に、何らかの効果を持つようには見えません。物理オブジェクトにおいては、strengthは回転する力ではなく、その方向を向き続けようとする粘性のようなものであり、この値が弱いほど素早い回転を起こします。dampingは、どの程度素早く回転を減衰するかをコントロールします。strengthに比例する低い値は目標をしばしば通り過ぎて、それを弾力性のあるようにし、高い値はそれを不活発にします。strengthとdampingはオブジェクトの質量とは無関係であるように見えます。
| • vector | target | |||
| • float | strength | |||
| • float | damping | – | 著しく高さを落とす秒間隔。 |
同じやり方で位置を変えるにはllMoveToTargetを使用します。
警告
これは物理オブジェクトが完全にターゲット方向に向くことを保障するものではありません。オブジェクトの形状次第で、またはstrengthとdampingにより最終目標に達する前にdampingによる減衰が回転を停止してしまった場合、オブジェクトは異なるtarget方向を向く、異なる回転位置に留まるでしょう。
オブジェクトが物理で非対称な場合、オブジェクトは精度の低い最終回転を決めるのと同じように、根源的状態から流れるように打ちあがる、反跳効果を引き起こすでしょう。
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