LlSetCameraEyeOffset/ja

From Second Life Wiki
Jump to: navigation, search

要約

関数: llSetCameraEyeOffset( vector offset );

オブジェクトに座ったアバターのカメラのレンズの offset を設定します。

• vector offset ローカル座標 で表現された、オブジェクトの中心に対してのオフセット

これはカメラのレンズの位置であり、 見る位置 ではありません。

警告

  • これを設定してもカメラや座っているアバターを更新しません。この後に座るアバターに対してのみ動作します。カメラ設定は事前に済ませておく必要があります。
  • offset はオブジェクトの ローカル位置に対してのもので 、座っている アバター (カスタマイズされた着座回転や着座位置がある可能性があります) や 地域 に対して行いたければ、自分で計算しなければなりません。
All Issues ~ Search JIRA for related Bugs

サンプル

<lsl>// 座っているアバターを気まぐれな方向に見るように仕向けます // 座ったら、いったん背後からアバターの背中を見るようにします

back_view(float degrees) {

    rotation sitRot = llAxisAngle2Rot(<0, 0, 1>, degrees * DEG_TO_RAD);
   
    llSitTarget(<0, 0, 0.1>, sitRot);
       
    llSetCameraEyeOffset(<-2, 0, 1> * sitRot);
    llSetCameraAtOffset(<2, 0, 1> * sitRot);

}

default {

   state_entry()
   {
       back_view( 208 );
       llSay(0, "Please sit down");
   }
}</lsl>

関連項目

特記事項

Search JIRA for related Issues

Signature

function void llSetCameraEyeOffset( vector offset );
この翻訳は 原文 と比べて古いですか?間違いがありますか?読みにくいですか?みんなで 修正 していきましょう! (手順はこちら)
この項目はあなたにとって参考にならない項目ですか?もしかしたらLSL Wikiの関連した項目が参考になるかもしれません。