Difference between revisions of "LlGetAndResetTime/ja"

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m (Undo revision 851262 by Mako Nozaki (Talk))
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{{LSL_Function/ja
{{Issues/SVC-3293}}{{LSL_Function/ja
|func_id=84
|func_id=84
|func_sleep=0.0
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|func=llGetAndResetTime
|func=llGetAndResetTime
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|sort=GetAndResetTime
|return_type=float
|func_desc=秒単位のスクリプト時間を float で返します。そしてスクリプト時間を 0 にリセットします。
|return_text_jaOptionAfter=その次に、0にスクリプト時間をリセットします。
|return_text=秒単位でスクリプト時間
|func_footnote
|func_footnote
|spec=スクリプト時間は普通の時間と異なり、時間遅延に影響されます。詳細は[[llGetRegionTimeDilation/ja|llGetRegionTimeDilation]]をみましょう。
|spec=スクリプト時間はスクリプトが最初に開始してから、もしくは一番最近リセットされてから、もしくはリセット関数のうちの 1 つが呼び出されてからスクリプトが動作している時間です。時間の遅れには影響を受けません。
|caveats=
|caveats=
*スクリプト時間がリセットする時
*スクリプト時間がリセットされる場合
**スクリプトをリセット(ユーザあるいは[[llResetScript/ja|llResetScript]]あるいは[[llResetOtherScript/ja|llResetOtherScript]]によって発生)
**スクリプトのリセット (ユーザ、{{LSLG/ja|llResetScript}}、 {{LSLG/ja|llResetOtherScript}})
**シミュレータをリセット(管理者、もしくはクラッシュによって発生)
**{{LSLG/ja|llResetTime}} と {{LSLG/ja|llGetAndResetTime}} のどちらかを呼び出す
**[[llResetTime/ja|llResetTime]]か[[llGetAndResetTime/ja|llGetAndResetTime]]のいずれかの呼び出し
*スクリプト時間は現実世界の時間で計測せず、時間遅延に影響されます。
|examples=<lsl>
|examples=<lsl>
default {
default {
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     touch_start(integer num_touch)
     touch_start(integer num_touch)
     {
     {
         float time = llGetAndResetTime(); //This is equivalent to calling llGetTime(), then llResetTime()    
         float time = llGetAndResetTime(); // これは llGetTime() を呼び出してから llResetTime() を呼び出すのと同じことです。
         llSay(0,(string)time + " seconds have elapsed since the last touch." );
         llSay(0,(string)time + " seconds have elapsed since the last touch." );
     }
     }
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</lsl>
</lsl>
|helpers
|helpers
|also_functions={{LSL DefineRow||[[llResetTime/ja|llResetTime]]|}}
|also_functions={{LSL DefineRow||{{LSLG/ja|llResetTime}}|}}
{{LSL DefineRow||[[llGetTime/ja|llGetTime]]|}}
{{LSL DefineRow||{{LSLG/ja|llGetTime}}|}}
{{LSL DefineRow||[[llGetRegionTimeDilation/ja|llGetRegionTimeDilation]]}}
{{LSL DefineRow||{{LSLG/ja|llGetRegionTimeDilation}}}}
|also
|also
|notes=スクリプト時間は時間遅延で計測しません。
|notes=スクリプト時間はスクリプトが実行状態になっている間の現実時間です。時間の遅れに影響を受けませんが、スクリプトが停止している間、(アタッチメントの中の場合は) ユーザがオフラインの間、オブジェクトが rez されておらず持ち物の中にある間、などなどは時間を計測しません。
暦時間での経過を計測するには、代わりに[[llGetTimestamp/ja|llGetTimestamp]]を呼び、その後に時間遅延以降の時間とリセット時間で多くの場合、暦時間間隔からの差分の時間間隔を拡張します。
|cat1=Time
|cat1=Time
|cat2=Script
|cat2=Script

Revision as of 03:24, 3 May 2010

要約

関数: llGetAndResetTime( );

秒単位のスクリプト時間を float で返します。そしてスクリプト時間を 0 にリセットします。

仕様

スクリプト時間はスクリプトが最初に開始してから、もしくは一番最近リセットされてから、もしくはリセット関数のうちの 1 つが呼び出されてからスクリプトが動作している時間です。時間の遅れには影響を受けません。

警告

All Issues ~ Search JIRA for related Bugs

サンプル

<lsl> default {

   state_entry()
   {
       llResetTime();
   }
   touch_start(integer num_touch)
   {
       float time = llGetAndResetTime(); // これは llGetTime() を呼び出してから llResetTime() を呼び出すのと同じことです。
       llSay(0,(string)time + " seconds have elapsed since the last touch." );
   }

}

</lsl>

注意点

スクリプト時間はスクリプトが実行状態になっている間の現実時間です。時間の遅れに影響を受けませんが、スクリプトが停止している間、(アタッチメントの中の場合は) ユーザがオフラインの間、オブジェクトが rez されておらず持ち物の中にある間、などなどは時間を計測しません。

関連項目

関数

•  llResetTime
•  llGetTime
•  llGetRegionTimeDilation

特記事項

All Issues

~ Search JIRA for related Issues
   llGetTime doesn't reset on admin requested sim restart

Signature

function void llGetAndResetTime();
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