メッシュを作成する

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メッシュモデルは Second Life の外でサードパーティの 3D モデリングツールを使って作成する必要があります。コンテンツ制作のベテランなら、既に 3ds Max、Maya、Blender その他有名な業務用ツールを使い慣れていることでしょう。Google の SketchUp は 3D モデリング初心者がとっつきやすいツールです。COLLADA (.dae) フォーマットでモデルを出力できれば、どんな 3D モデリングツールでも大丈夫です。注: Second Life は COLLADA 1.4 です。

COLLADA をサポートするソフトウェアの一覧が COLLADA.org Products Directory にあります。3D ソフトウェアのとても長いリストが 3Dlinks.com の Software セクションにあります。COLLADA でも 3Dlinks でも Second Life で動作するのかは不明ですが、最初に調べてみるものとしては悪くないでしょう。

使用できる 3D モデリングツールについてもっと知りたければ、スカルプテッド プリム で使用するために作成された 3D Software Guide を見てください。COLLADA フォーマットでモデルが出力できれば、スカルプトプリムで使えていたツールはメッシュでも使えるはずです。

Collada(DAE) 対応のメッシュソフト

メッシュはいろいろなアプリケーションの特定のバージョン以降でサポートされています。

ソフト ボーン UV マッピング 手段 バージョン
3ds Max ○ ○ FBX Plug-in 経由でインポート・エクスポート 2009 以降
AC3D × ○ インポート・エクスポート V6.7 以降
Bentley's MicroStation × ○ インポート・エクスポート V8i 以降
Blender ○ ○ インポート・エクスポート 2.49 以降
Cinema 4D ○ ○ インポート・エクスポート R11 以降
DAZ 3D ○ ○ インポート・エクスポート 2.0 以降
Lightwave ○ ○ インポート・エクスポート 9.5 以降
Maya ○ ○ FBX Plug-in 経由でインポート・エクスポート 2009 以降
Milkshape 3D ? ○ エクスポート ?
Modo ? ? インポート・エクスポート ?
PhotoShop × ? 直接開く Creative Suite 4 (11) 以降
SketchUp × ? インポート・エクスポート 5.0 & 7.0 以降 (6.0 は非対応)
Wings3D × ○ インポート・エクスポート 1.2 以降
ROKURO(FREE) × スカルプ互換 エクスポート チュートリアル Video 3.0.9 以降
ROKURO Pro × スカルプ互換 エクスポート チュートリアル Video 3.0.59 以降
TATARA × スカルプ互換 エクスポート チュートリアル Video 6.0.200 以降
NOMI × スカルプ互換 エクスポート チュートリアル Video 4.0.47 以降
KUMIKI × スカルプ互換 エクスポート チュートリアル Video 1.0.31 以降

スカルプ互換:スカルプテッドプリムと互換性を持つUVMapを自動的に出力します。再編集はできません

一般的なヒント

  • きれいに作るには、最初に個々のモデルを出力してから、3D シーン全体を出力するようにするとよいでしょう。
  • 既に 3D モデルのライブラリがあって、COLLADA フォーマットに変換する方法をお探しでしたら、Autodesk's FBX Converter (おすすめ) や MeshLab に当たってみてください。
  • トラブルシューティング にここには載っていないヒントがあります。
Note: FBX Converter を使っている場合、元のフォーマットによっては、モデルを中間フォーマットに変換してから DAE に変換する必要があるかもしれません。