LlSetRot/ja
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警告
- この関数は 0.2 秒間、スクリプトを停止します。
- プリムが装着されている場合、この関数はアバターの回転によって回転を補正します。
- プリムがルートプリムの場合、ルートプリムの ローカル 回転で補正します。回避策は、ルートプリムの回転で回転を割ることです。
- 子プリムの回転をルートプリムに相対して設定しようとしているのであれば、ローカル回転をルートプリムの回転で割りましょう。
- 子プリムの回転をグローバル回転で設定しようとしているのであれば、グローバル回転をルートプリムの回転で 2 回 割る必要があります。
- 子プリムの回転を設定するには、グローバル回転で設定しようとしているのであっても (この場合、ルートプリムの回転を掛けます)、 llSetLocalRot を使用したほうがよいです。
- 装着されたオブジェクトのルートプリムの ローカル 回転を取得する簡単な方法は (ルートプリムから申告させる場合を除いて) ありません。
- 小さく回転させるには、時間拡張によって変更のしきい値が更新される場合があります。6° ルールに制限されることはもうないです。
重要事項
~ JIRA で関連バグを検索| | | SVC-93 | [A, C] | llSetRot and llSetPrimitiveParams (using PRIM_ROTATION) incorrectly implemented for child prims. |
サンプル
このスクリプトをプリムに入れると、プリムが 1° ずつ回転していきます。
rotation rot_xyzq; default { state_entry() { vector xyz_angles = <0,1.0,0>; // 1° の回転を定義します vector angles_in_radians = xyz_angles*DEG_TO_RAD; // ラジアンに変換 rot_xyzq = llEuler2Rot(angles_in_radians); // 回転に変換 } touch_start(integer s) { llSetRot(llGetRot()*rot_xyzq); //回転を実行します... } }
特記事項
記事
~ JIRA で関連記事を検索| | | SVC-93 | [A, C] | llSetRot and llSetPrimitiveParams (using PRIM_ROTATION) incorrectly implemented for child prims. |
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