LlSetTimerEvent/ja

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要約

関数: llSetTimerEvent( float sec );

timer イベントを sec 秒ごとに最大 1 回起こします。 0.0 を指定すると以降のタイマーイベントの発生を停止します。

• float sec 任意の 0 以外の正の値を指定すると作動し、ゼロ (0.0) を指定すると解除します。

警告

  • タイマーイベントの時間間隔は以下の理由により伸びる場合があります。
  • タイマーはステートが変更されても残ります。しかし、スクリプトがリセットされると削除されます。
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サンプル

float gap = 2.0;
integer counter = 0;
 
default
{
    state_entry()
    {
        // 2 秒ごとのタイマーリスナーを起動します
        llSetTimerEvent(gap);
        llResetTime();
    }
 
    touch_start(integer total_number)
    {
        llSay(0, "タイマーが停止しました。");
        llSetTimerEvent(0);
        counter = 0;
    }
 
    timer()
    {
        ++counter; 
        llSay(0, (string)counter+" が " + (string)llGetTime() 
                 + " スクリプト秒の間にカウントされました。\n推測経過時間: " + (string)(counter * gap));
    }
}

関連項目

イベント

•  timer

関数

•  llSensorRepeat
•  llGetRegionTimeDilation
•  llGetTime

特記事項

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Signature

function void llSetTimerEvent( float sec );
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