LlGetObjectDetails/ja
From Second Life Wiki
定数
| フラグ | 解説 | 最大長 | 返り値 | 代替案 | |
|---|---|---|---|---|---|
| OBJECT_NAME | 1 | オブジェクト名を取得します。 | 63文字 | string | |
| OBJECT_DESC | 2 | オブジェクトの解説を取得します。 idがアバターの場合、空のstringが返されます。。 | 127文字 | string | |
| OBJECT_POS | 3 | オブジェクトのリージョン構成での位置を取得します。 | (36文字) | vector | |
| OBJECT_ROT | 4 | オブジェクトの回転を取得します。 | (48文字) | rotation | |
| OBJECT_VELOCITY | 5 | オブジェクトの重点を取得します。 | (36文字) | vector | |
| OBJECT_OWNER | 6 | オブジェクトのオーナのkeyを取得します。 idがグループ所有あるいはアバタの場合、NULL_KEYが返されます。 | (36文字) | key | |
| OBJECT_GROUP | 7 | プリムのグループのkeyを取得します。 idがアバターの場合、NULL_KEYが返されます。 | (36文字) | key | Group |
| OBJECT_CREATOR | 8 | オブジェクトの作者のkeyを取得します。 idがアバターの場合、NULL_KEYが返されます。 | (36文字) | key | Creator |
括弧内の最大長は、stringへタイプキャストするときに何文字必要か表しているものです。
警告
- paramsの中のintegerではない項目は警告なく無効化され、OBJECT_UNKNOWN_DETAILは返されません。
- idで表現されるオブジェクトがSimに存在しない場合、空のリストが返されます。
- 空のリストは、keyが(オブジェクトもしくはエージェント)の持ち物内のアイテムを指す場合でも返されます。
- idがエージェントを表現する場合、この関数はエージェントがsimを去ったあと45秒くらいは情報を返し続けるでしょう。(しかし情報は更新されません)
例
default { collision_start(integer i) { list a = llGetObjectDetails(llDetectedKey(0), ([OBJECT_NAME, OBJECT_DESC, OBJECT_POS, OBJECT_ROT, OBJECT_VELOCITY, OBJECT_OWNER, OBJECT_GROUP, OBJECT_CREATOR])); llWhisper(0,"UUID: " + (string)llDetectedKey(0) + "\nName: \"" + llList2String(a,0)+ "\"" + "\nDecription: \"" + llList2String(a,1) + "\"" + "\nPosition: " + llList2String(a,2) + "\nRotation: " + llList2String(a,3) + "\nVelocity: " + llList2String(a,4) + "\nOwner: " + llList2String(a,5) + "\nGroup: " + llList2String(a,6) + "\nCreator: " + llList2String(a,7)); } }

